新企画?超界装機ヴァリアドス
- Macro Fundes
- 4 日前
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更新日:3 日前

企画展「シン・怪獣とロボット」では実験企画として監督・大畑晃一さんの実験プロジェクトの展示も行います。 ことの発端は、出展内容の打ち合わせの時に、大畑さんから提示されたのが、
「自分のストックのスケッチをAIで作品企画としてまとめることはできないか?」
という提案でした。自身のラフがAIによってどのような化学変化を起こすのかを見てみたい――そんな興味から始まった試みだったのです。 「第1回 怪獣とロボット」でも自身のスケッチをAIで加工した「魔導騎兵ガーゴッド」などを発表していた大畑さんは、今回、さらに踏み込んだことを企画しました。
今回、大畑さんはあえて素材となるスケッチの提出のみで、それを創作ユニットRED TAILがAIで料理するというあまりに大胆な企画です。
今回の展示はAIを使用するということで反発があるのは承知したうえで、あくまでも“趣味の延長線上のチャレンジ”とした実験的な取り組みです。 とはいえ、AIが勝手に作り上げたものではなく、そこにはRED TAILならではの味付けも加味されています。 今回の展示では大畑さんのスケッチから生み出された複数の企画が展示されます。 そのうちのひとつが「超界装機ヴァリアドス」です。 展示スペースの関係から、膨大な企画のすべてを展示することは難しいので、その内容をまとめた動画も作ってみました。
会期中、この企画以外にもいくつもの企画が展示されますので、ぜひとも会場でご確認ください。



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